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GAGI

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転職の世界では、職務経験のない資格や語学は評価されにくい

2010/09/05 14:10:35
『課長になったらクビにはならない』海老原嗣生著

「転職の世界では、資格や専門知識などよりも、経験が生きる。
 逆にいうと、職務経験がない資格や語学は評価されにくい」


『エンゼルバンク』のモデルとなった人事&雇用のプロとして、
著者が転職において、企業側が採用者に重視する点を指摘する。

例えば、
SEやWEBデザイナーの世界では、
・好きな仕事ばかりではなく「嫌な仕事」を快く引き受ける覚悟があるか
・納品間際の深夜残業や徹夜など重労働に耐える体力や気力があるか
・職務で発生する理不尽なできごとに耐えられるか
・脱落者が出ても、残った者を鼓舞して作業を分担するチームワークや統率力はあるか

など・・・

体力・気力・忍耐力・チームワークなどがないと、
SEやWEBデザイナーは成り立たない。

一般に、企業は、
すばらしくキレイなデザインを描ける学生よりも、
重労働の職場を耐え経験して耐えられた経験者を重視する。

もちろん、企業の状況によって、採用者に期待するポイントは
違ってくると思います。

でも、
実際の転職の求人情報の中で、採用の条件として
職務経験は不要、資格や専門知識を優先する。
という求人は少ないように思います。

転職においては、資格や専門知識などより経験が生きる。
どのように、今まで職務経験を積んできたかが重要なようです。





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