京都大学発ベンチャー・グリーンロードモータース、「Tommykaira」シリーズを電気自動車として復活 京都府京都市
2010/08/06 10:02:00
2010.08.06
京都大学VBL(ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー)内のグリーンロードモータース株式会社(京都市左京区、小間裕康社長)はこのほど、京都が生んだスポーツカー「Tommykaira(トミーカイラ)」シリーズを電気自動車として復活させると発表した。
同社によると、「Tommykaira」シリーズ「Tommykaira ZZ」は、オリジナル車体設計によるハンドメイドの市販スポーツカーとして200台以上が量産され、国内だけではなく、海外でも多くのメディアに取り上げられ、今なお人気の高い車だという。また、「Tommykaira ZZ」の後継モデルとして開発され、市販される予定だった幻のスポーツカー「Tommykaira ZZ II」はゲームソフトなどにも登場し、スポーツカー・ファンの間で、復活が期待されている車だとしている。同社では、これらを電気自動車として復活させ、量産販売についても検討する。プロジェクト統括責任者には、トミーカイラの創始者である冨田義一氏が参加。試作車は11月に発表予定。
問い合わせは
グリーンロードモータース株式会社
電話:075-351-2858
同社によると、「Tommykaira」シリーズ「Tommykaira ZZ」は、オリジナル車体設計によるハンドメイドの市販スポーツカーとして200台以上が量産され、国内だけではなく、海外でも多くのメディアに取り上げられ、今なお人気の高い車だという。また、「Tommykaira ZZ」の後継モデルとして開発され、市販される予定だった幻のスポーツカー「Tommykaira ZZ II」はゲームソフトなどにも登場し、スポーツカー・ファンの間で、復活が期待されている車だとしている。同社では、これらを電気自動車として復活させ、量産販売についても検討する。プロジェクト統括責任者には、トミーカイラの創始者である冨田義一氏が参加。試作車は11月に発表予定。
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グリーンロードモータース株式会社
電話:075-351-2858




