NTT都市開発、京都の商業・オフィス複合施設「(仮称)四条烏丸ビル」の名称・開業日・出店テナントを発表 京都府京都市
2010/08/04 09:01:39
2010.08.04
NTT都市開発株式会社(東京都千代田区、三ツ村正規社長)はこのほど、京都市下京区で開発を推進してきた商業・オフィスの複合施設「(仮称)四条烏丸ビル」の施設名称・開業日・商業出店テナント等が決定したと発表した。
ビルの名称は、同社中核ビルのシリーズ名称である「アーバンネット」を冠し、「アーバンネット四条烏丸ビル」に決定。「アーバンネット四条烏丸ビル」の建物は、地下1階・地上7階。地下1階から地上3階までは商業ゾーン、地上4階から7階まではオフィスゾーンの複合施設となる。商業ゾーンの名称は、「LAQUE(ラクエ)四条烏丸」。「LAQUE」とはフランス語で漆を表しており、「洛(ラク)=京都」の意味も併せ持ち、商業ゾーンのテーマである「洗練された大人の街・上質の館」に相応しいネーミングにしたという。「自分らしさ探求」をコンセプトとして、衣料品・服飾雑貨・食物販・カフェなど合計31店舗、京都初出店18店舗(うち新業態6店舗)が出店する。「LAQUE 四条烏丸」の開業日時は2010年11月11日11時。休業日は元日のみ、営業時間は11時~21時。初年度の年間来館者は約300万人を見込む。




