富士急行、山梨県内初となる屋根のないオープンバス「KABA BUS」の運行を8月1日より開始 山梨県富士吉田市
2010/07/27 09:23:59
2010.07.27
富士急行株式会社(山梨県富士吉田市、堀内光一郎社長)は、県内初となる、屋根のないオープンバス「KABA BUS」の運行を8月1日より開始すると発表した。
「KABA BUS」は、富士山をはじめ、湖、森といった豊かな自然を体感するために造ったもの。天井のない解放感のある車内には、光や風とともに今まで見たことのない富士の姿が飛び込んでくるという。富士山の雄大さを体感するアトラクション的な要素と、富士山の魅力をガイドが案内する定期観光バス的要素を融合した新しい形の「周遊バス」で、この秋山中湖に登場予定の水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」の兄弟バスとしてデビューする。デザインの「KABA(カバ)」は、水と陸の両方で生活する動物の王者であり、古代エジプトの守り神としても有名な「カバ」と、水陸両用バスの特徴をイメージし、工業デザイナーの水戸岡鋭治氏がデザインした。8月1日から9月末までの夏期運行では、河口湖駅を起点とし、河口湖畔、スバルライン、東富士五湖道路などを周遊する所要時間約70分のコースで運行する。以降は通年運行予定で、運休日は毎週火曜日(但し8月3日は運行)。秋以降の運行日・運行ルート等は現在計画中。運行時間は、8月が1日5回(河口湖駅発 9時・11時10分・13時・15時・17時。9月が1日4回(河口湖駅発 9時・11時・13時・15時)。料金は1回(一周)大人1,200円。小人800円。予約受付は乗車日の1ヶ月前から。定員40名。なお、雨天時は幌を取り付け運行するが、安全運行に支障をきたす風雨、雷などの荒天時については、気象注意報、警報の発令状況、運行エリア周辺の天候等により同社の判断で運行を事前または運行途中で中止する場合もあるとしている。
問い合わせは
富士急行河口湖営業所 KABA BUS予約専用ダイヤル
電話:0555-72-6969
「KABA BUS」は、富士山をはじめ、湖、森といった豊かな自然を体感するために造ったもの。天井のない解放感のある車内には、光や風とともに今まで見たことのない富士の姿が飛び込んでくるという。富士山の雄大さを体感するアトラクション的な要素と、富士山の魅力をガイドが案内する定期観光バス的要素を融合した新しい形の「周遊バス」で、この秋山中湖に登場予定の水陸両用バス「YAMANAKAKO NO KABA」の兄弟バスとしてデビューする。デザインの「KABA(カバ)」は、水と陸の両方で生活する動物の王者であり、古代エジプトの守り神としても有名な「カバ」と、水陸両用バスの特徴をイメージし、工業デザイナーの水戸岡鋭治氏がデザインした。8月1日から9月末までの夏期運行では、河口湖駅を起点とし、河口湖畔、スバルライン、東富士五湖道路などを周遊する所要時間約70分のコースで運行する。以降は通年運行予定で、運休日は毎週火曜日(但し8月3日は運行)。秋以降の運行日・運行ルート等は現在計画中。運行時間は、8月が1日5回(河口湖駅発 9時・11時10分・13時・15時・17時。9月が1日4回(河口湖駅発 9時・11時・13時・15時)。料金は1回(一周)大人1,200円。小人800円。予約受付は乗車日の1ヶ月前から。定員40名。なお、雨天時は幌を取り付け運行するが、安全運行に支障をきたす風雨、雷などの荒天時については、気象注意報、警報の発令状況、運行エリア周辺の天候等により同社の判断で運行を事前または運行途中で中止する場合もあるとしている。
問い合わせは
富士急行河口湖営業所 KABA BUS予約専用ダイヤル
電話:0555-72-6969




