阪急交通社、世界遺産・知床半島斜里町に「環境保全型トイレ」を寄贈 北海道斜里町
2010/07/09 09:20:35
2010.07.09
株式会社阪急交通社(大阪市北区、生井一郎社長)は、世界遺産・知床半島斜里町に「環境保全型トイレ」を寄贈、7月14日にオープニング・セレモニーを実施すると発表した。阪急阪神ホールディングスグループの社会貢献活動「阪急阪神未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環。協力は、阪急阪神ホールディングス。
同社による「環境保全型トイレ」の寄贈は、今回が3回目。「環境保全型トイレ」は、木質チップ処理を採用したメンテナンス・フリーのものだという。オープニング・セレモニーは7月14日10時より実施予定(雨天決行)。出席者は、斜里町代表・村田均町長、NPO法人知床斜里町観光協会・上野洋司会長、阪急交通社代表・関口明夫東日本・支店営業部部長ほか。同社では、環境保全型トイレの寄贈をはじめ、従業員による森林保全の為の間伐ボランティア活動やエコキャップ回収運動など、今後も積極的な社会貢献活動に取り組むとしている。設置場所は、斜里町ウトロ オロンコ岩散策路駐車場付近(北海道斜里町)。共用開始日は7月14日。トイレ形状は、ログハウスタイプ外観、洋式便座1基、小便器1基。サイズは、幅3,090mm、奥行2,140mm、高2,700mm。
問い合わせは
株式会社阪急交通社ホールディングス広報部
電話:03-6745-7334
同社による「環境保全型トイレ」の寄贈は、今回が3回目。「環境保全型トイレ」は、木質チップ処理を採用したメンテナンス・フリーのものだという。オープニング・セレモニーは7月14日10時より実施予定(雨天決行)。出席者は、斜里町代表・村田均町長、NPO法人知床斜里町観光協会・上野洋司会長、阪急交通社代表・関口明夫東日本・支店営業部部長ほか。同社では、環境保全型トイレの寄贈をはじめ、従業員による森林保全の為の間伐ボランティア活動やエコキャップ回収運動など、今後も積極的な社会貢献活動に取り組むとしている。設置場所は、斜里町ウトロ オロンコ岩散策路駐車場付近(北海道斜里町)。共用開始日は7月14日。トイレ形状は、ログハウスタイプ外観、洋式便座1基、小便器1基。サイズは、幅3,090mm、奥行2,140mm、高2,700mm。
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