日本通運、「日通札幌ビル(仮称)」の建設工事に着手 北海道札幌市
2010/07/01 11:25:50
2010.07.01
日本通運株式会社(東京都港区、川合正矩社長)は6月30日、「日通札幌ビル(仮称)」(札幌市中央区)の建設工事に着手したと発表した。竣工は2011年9月の予定。
同地では、同社のテナントビル(旧札幌ライラックビル)が長年営業をしてきたが、建物の老朽化が著しいことから昨年に解体。新たに地上11階、地下2階建の商業・オフィスビルを建設する。新たに建設する「日通札幌ビル(仮称)」は、地下2階部分で札幌市営地下鉄「さっぽろ駅」と直結。さらに「札幌駅前通地下歩行空間」(2011年春完成予定)により、札幌市営地下鉄「大通駅」までのアクセスも可能となる。なお計画の実施にあたっては、三菱地所株式会社にプロジェクトマネジメント支援業務を委託、建設計画の全般的な支援を受けるとともに、三菱地所グループの豊富な経験とノウハウを活かしたテナント誘致活動を行っていくとしている。物件所在地は北海道札幌市中央区北3条西2丁目2番1号。敷地面積は1,161.91㎡、 延床面積は10,261.35㎡、建物は地上11階・地下2階建。用途は1階が店舗、2階~11階が事務所。
同地では、同社のテナントビル(旧札幌ライラックビル)が長年営業をしてきたが、建物の老朽化が著しいことから昨年に解体。新たに地上11階、地下2階建の商業・オフィスビルを建設する。新たに建設する「日通札幌ビル(仮称)」は、地下2階部分で札幌市営地下鉄「さっぽろ駅」と直結。さらに「札幌駅前通地下歩行空間」(2011年春完成予定)により、札幌市営地下鉄「大通駅」までのアクセスも可能となる。なお計画の実施にあたっては、三菱地所株式会社にプロジェクトマネジメント支援業務を委託、建設計画の全般的な支援を受けるとともに、三菱地所グループの豊富な経験とノウハウを活かしたテナント誘致活動を行っていくとしている。物件所在地は北海道札幌市中央区北3条西2丁目2番1号。敷地面積は1,161.91㎡、 延床面積は10,261.35㎡、建物は地上11階・地下2階建。用途は1階が店舗、2階~11階が事務所。




