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NREG東芝不動産など、建替え事業で「(仮称)東芝新高松ビル」を環境配慮型ビルへ再開発 香川県高松市

2010/06/29 10:43:48
2010.06.29 野村不動産グループのNREG東芝不動産(東京都港区、辻雅英社長)は、高松市で既存ビルの建替え事業「(仮称)東芝新高松ビル」の建築に着手、環境配慮型ビルへ再開発すると発表した。 %E6%9D%B1%E8%8A%9D%E6%96%B0%E9%AB%98%E6%9D%BE%E3%83%93%E3%83%AB.jpg 同計画は、主として東芝グループが入居中の築40年が経過した「東芝高松ビル」を建替えるもの。東芝グループの郊外型拠点の新世代モデルとすることを企図し、環境配慮型建築を追求したビル再開発の試金石に位置づけるとともに、CRE戦略の一環としての性格も併せ持つものだという。同計画地は、高松市中心部より東へ約1.5㎞の朝日町ニ丁目に立地。西側に近接する旧JT跡地には平成25年度開院予定の香川県立中央病院の移転・新築が議会決定しており、周辺地域の活性化が期待されるとしている。同計画では、環境配慮型建築の先駆けとして、「共用部分へのLED照明」「高効率空調機」「太陽光発電システム」について東芝グループからの採用を予定。「太陽光発電システム」については、屋根のほぼ全面に100kwの太陽光発電システムを設置(年間発電量10万kwh)することで、CO2排出量の約41t削減に貢献するとともに、新建物共用部分の日中の空調負荷をほぼ賄うことが可能となるという。オフィス部分機能面の効率化としては、共用の会議室、リフレッシュルームを複数設置し、テナントの賃借面積圧縮によるファシリティコスト削減に貢献するとしている。「(仮称)東芝新高松ビル」の所在地は、香川県高松市朝日町二丁目483番285号。交通はJR高松駅より車で約7分。敷地面積は4,958.62㎡、延床面積(予定)は2,969.44㎡。駐車台数h126台。建物は、鉄骨造地上2階建。竣工(予定)は2010年11月末予定。
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