アビリティーセンター、高知県の地域版アウトソーシング事業受託に伴う講座を開催 高知県高知市
2010/06/28 09:41:22
2010.06.28
アビリティーセンター株式会社(愛媛県新居浜市、三好潤子代表)は、平成21年度より高知県のアウトソーシング事業を受託、平成22年度事業としてこれに伴う新たな講座を開催すると発表した。
高知県では、同県庁の仕事(テープ起こしや調査集計、ホームページ作成など)に、テレワークで参加する「地域版アウトソーシング」事業を実施、働く機会の創出を目指している。同社では、平成21年度に「地域版アウトソーシング」への参加者を育成するためのITスキルやビジネスマナーとコミュニケーションスキルを磨く講座を開催している。今回新たに開催する講座は、「思考力・実行力UPセミナー『Vol.地域リーダー養成編』」。新しい思考方法(全脳思考モデル)を基本に、様々な思考力・実行力UPにつながる技術を習得する講座で、全8回実施する。内容は、実際の活動で起こる様々な問題や課題に対し、新しい思考方法を活用した実践ワークを通して一緒に解決策を考えていくというもの。申込は7月14日まで。なお同社では、「地域活性化セミナー」(開催予定11月下旬、全1回)と、「情報発信力UP講座『Vol.ブログ編』」(開催予定11月下旬~1月、全8回)を現在準備中だという。
問い合わせは
地域版アウトソーシング受託者等育成委託業務 事務局
電話:0120-460-409




