大信工業、公共施設専用の「内窓インスリード」を開発、7月1日より販売を開始 東京都八王子市
2010/06/16 10:19:44
2010.06.16
樹脂押出成形事業、建材製品事業などを手掛ける大信工業株式会社(東京都八王子市、中澤俊夫代表)は、オフィスビル・病院・学校等、公共施設専用の「内窓インスリード」を開発、7月1日より販売を開始すると発表した。
「内窓インスリード」は、非木造の建築物の室内に新たな断熱窓を設置し、窓を二重化・高断熱化させるというもの。建築物の窓(開口部)の断熱性を高めることで、CO2削減・空調効率向上・光熱費削減が可能になるという。費用は一窓10万円程度~(工事費込み、窓の大きさや地域により価格は異なる)。現地採寸後に見積りを提示、施工は一窓1時間程で完了するとしている。なお同社では、7月7日~9日に東京ビックサイトで開催される「第1回 エコオフィスEXPO」で同商品を展示する。
問い合わせは
大信工業株式会社
電話:042-661-8155




