カフェ放送てれれ、「市民メディアの発展を考える」夏合宿を尾道市で8月6~10日に開催 広島県尾道市
2010/06/07 11:42:39
2010.06.07
市民から集めた作品の定期上映を行うカフェ放送てれれ(大阪市浪速区、下之坊修子代表)は、「市民メディアの発展を考える」夏合宿を8月6~10日に尾道市の民家で開催すると発表した。
同社によると、テレビがデジタル放送になり、ネットで動画を見る環境が拡大し、映像の世界が大きく変化しつつある中、ネット放送やCATVなどで番組づくりをしている市民や団体が日本各地で活躍しているという。同合宿では、「市民の情報をいかに発信していくか」について、現場の実践者や研究者が、世界の映像を使って講義を行う。少人数で車座になり、心ゆくまでディスカッションするほか、野外上映会、ライブなども予定している。講師は、8月6日が放送と女性ネットワークin関西・野崎清氏と広島国際大学・川上隆史氏。8月7日が元ドイツCATVにて番組制作・サシャ・クリンガー氏とフリーライター・岩本太郎氏。8月8日がカフェ放送てれれ・下之坊氏と津田塾大学・坂上香。8月9日がヒロシマ平和映画祭・東琢磨氏とミュージシャン・MASA氏。8月10日は学生によるワークショップとなる(京都市立芸術大学・山根美緒氏)。開催日時は、8月6~10日、10時~12時30分、13時30分~16時、夜のディスカッション他。開催場所は、尾道市瀬戸田町高根506。受講料は5日間連続受講者は40,000円(1日からの申込も可)。学生は1日5,000円、食費は1日2,000円。募集人数は約15名。映像発信てれれは、2003年に、大阪を中心に各地のカフェなどで市民から集めた作品の隔月定期上映「カフェ放送てれれ」を開始。のべ約200人が毎月参加、制作者は20代から70代、参加者は学生やプロ、会社員など多彩だという。7年間の上映作品は約450本。
問い合せは
映像発信てれれ
電話:06-6644-3701




