日本エンブレース、企業の従業員の健康増進の一環として、農業を活用するサービス「ウェルネスファーム(TM)」の受付を開始 東京都目黒区
2009/11/25 08:59:09
2009.11.25
医療・健康分野のWEBコミュニティ事業を手掛ける株式会社日本エンブレース(東京都目黒区、伊東学代表)は、企業の従業員の健康増進の一環として、農業を活用するサービス「ウェルネスファーム(TM)」の受付を11月24日から開始したと発表した。
「ウェルネスファーム」は、同社が農家出身のクリエイティブ集団であるセガレ(東京都世田谷区、児玉光史代表)の支援を受け、全国の生産者と業務提携し、企業の従業員やその家族が健康増進のために農場を利用できる環境をワンストップで提供するもの。また、同社が開発したWEBコミュニティASPサービス「ウェルネスステーション(TM)」と併用することで、企業の従業員が健康増進・メンタルヘルス対策を効率的に実施できるように、参加者のモチベーション維持や効果測定も可能になるという。同サービスの開始は2010年4月1日より。2010年度は千葉、埼玉、茨城、栃木、長野等の計7農場でのサービス提供を予定している。提供料金は、1農場(㎡~)あたり年額100万円(税別)から。今後3年間で50の農場と提携し、企業・病院・学校等計100団体へのサービス提供を目指すとしている。なお、同社では現在、全国の生産者・地方自治体等から提携農場を募集している。
問い合わせは
株式会社日本エンブレース
電話:03-5330-7028




