デジタルハリウッド大学大学院、「地域活性推進プロジェクト」を立ち上げ、9月より地方圏で積極的に展開 東京都千代田区
2009/09/03 11:00:48
2009.09.03
日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院(東京都千代田区、杉山知之社長)の産学官連携センターはこのほど、「地域活性推進プロジェクト」を立ち上げたと発表した。
同センターでは今後、ウェブサイト・デジタルコンテンツ制作や人材育成・業務支援サービスなどに関し、株式会社コンテクスト(東京都渋谷区、呉京樹代表)、株式会社クレディコム(東京都渋谷区、小宮謙一代表)の2社を事業推進パートナーとし、地方圏を中心に9月より積極的に同プロジェクトを展開する。
同プロジェクトでは、都市圏で活躍する受賞クリエイターを中心に、業界第一線で活躍する人を講師として起用。知識・情報の提供だけでなく、トップならではの視点や思考を伝えることで、受講者の発想の枠組みを広げ、都市圏の模倣ではなく「地域らしさ」を活かしたクリエイティブやWebコミュニケーションのプランニングを目指す。また、大手広告代理店など事業会社による実際の案件を受講者に提供、課題の制作やプレゼンテーショントレーニングを通じて、課題提供企業とのリレーションを生み、都市圏企業に事業所開設の誘致なども行うことによって、取引件数の拡大と雇用促進へとつなげていくとしている。




